映画:最高の人生の見つけ方

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余命6ヶ月、一生分笑う。
人生を楽しく生きるのに遅すぎることなど決してない!
ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン共演の感動作。共に余命わずかの富豪と自動車整備工が出会い、やり残したことを叶えようとする旅の様子を笑いと涙でつづる。


この映画、期待通りでいいです。云わずと知れたビッグネームの二人の演技も期待通りです。ここまで来ると、「なんだ、期待通りなんだ。サプライズはなしなん?!」って、思いますよね。フフフ…コトの成り行きは見てのお楽しみでw

「したいことリスト」 これはボクがお世話になった社長に進められて行った、自己開発プログラムでずっとやっているコトとかぶってとても興味深かったですw 10年ぐらい前からやっているのですが、自分の将来を6分野に分け、それぞれに目標を立てるとゆう在り来たりのコトですが、これがムツカシイw で、この先やりたいコト、欲しいモノ、時間の使い方などざっとリストにして、後から6分野に振り分けます。ここで大事なのは「リストを紙に書く」とゆうことです。頭で思うのは誰でも出来ますが、「書く」ことまでする人は少ない様です。実は、成功している人(この定義は幅広いですが少なくともボクが憧れる人は皆さん実行されてます)は、皆、「メモ癖」があり、自分の考えやアイデアや思ったコトをすぐ「メモる」そうですw カタチから入る主義のボクもいつも「メモ」を持ち歩いていますw

話が逸れました… で、その「リスト」を実現してゆく様は、スカッっとする内容の映画です。ちっぽけなボクのリストもこの先、こんな風に花咲く時がくればいいなぁ~って思いますw

モーガン・フリーマン(カーター)が劇中で「(見知らぬ人に親切にする、と、リストを書いて) 歳をとるとこんなことしか浮かんでこないだ…」って台詞が忘れられません。こんな歳のとり方、素敵です。

この映画、ボク達の世代の人が観ても、まさに「最高の人生の見つけ方」になってます。

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