映画:シーズ・オール・ザット She's All That

画像
映画 She's All That

学園一イケてる男子生徒・ザックは、学園一ダサい女子生徒・レイニーをプラム・クイーンに仕立て上げられるかどうかという賭けで一儲けを企む。
だがザックの想像以上に美しく変身したレイニーに、彼は本気で恋に落ちてしまう・・・。(引用)


かなりベタな脚本ですが、予想外に楽しめますw シンデレラ・ストーリーといえば、「サブリナ」や「プリティウーマン」が有名ですが、日本ではこちらの映画の方が受け入れられやすい(若い人に)ように思われます。なぜ、この映画を取り上げたかとゆうと・・・

キャスティングが超クールです。まだ、売れっ子になる前の大物がゴロゴロいます。まずは、主役レイチェル・リー・クック。可愛すぎる。最初はイケてない設定の役ですが、そこですでに十分可愛いです。演技うんぬんとなるとシレてますが、瞳が黒く日本人ウケしそうなその美貌で帳消しです(笑)そして、ポール・ウォーカー。「ワイルド・スピード」シリーズや「父親たちの星条旗」などに出演の若手イケメン俳優です。劇中では間抜けな悪役ですがいい味出してます。さらに、女性HipHopシンガーのリルキムや、今やキング・オブ・R&Bのアッシャーなど今をトキメク有名アーティスト達も顔を揃えています。他にもキーラン・カルキン(マコーレ・カルキンの弟)、アナ・パキン(X-MAN)なども出演しています。今、このメンバーで映画撮ろうと思ったらギャラが幾らかかるんだろう(ってか、スケジュールが合わんなきっとw)的な、オソロシイ内容です。

結婚式なんかでも(僕の経験では4回聞いた)よく使われる、名曲の「キッス・ミー」(シックスペンス・ノン・ザ・リッチャー)が主題歌で、PVが最後に収録されてます。

最近、こういった手放しで観てても楽しめる映画が少なくなってるような気がします。僕の場合どうも「バベル」を観てから、映画に対しての不信感が払拭できずに色メガネで観てしまっているからかもしれませんが、虚しい限りです。「インディー・ジョーンズ」でも観て、リハビリしようかなぁ・・・(苦笑)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック